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2012年10月31日

血管の詰まりを予防して脳梗塞や認知症の予防を

血管の詰まりからなる病気として脳梗塞血管型認知症が挙げられます。日本ではアルツハイマー型認知症より血管型認知症が多いようです。血管の老化による動脈硬化が主な原因ですが、動脈硬化の危険因子として高血圧、糖尿病、高脂血症(脂質代謝異常)などが挙げられます。
適度な運動と健康的な食事がこれらの病気の予防には大切になってきます。

血管が詰まる原因として動脈硬化から血栓(かさぶた)ができて血管を詰まらせてしまうわけですが、血栓をできにくくするもの、血栓を溶かしてしまう栄養素が知られています。

血栓は血液がドロドロになるとできやすくなりますので、血液をサラサラにする栄養素の摂取を心がけるようにしましょう。具体的にはDHAやEPAを始めとするオメガ3系脂肪酸やオレイン酸を多く含むオリーブオイルなどです。

また血栓を溶かすものとして有名なのが納豆に含まれるナットウキナーゼという酵素です。

血栓を溶かす酵素は人体でも合成されますが、夜中から明け方にかけてその合成量が低下するのでその時間にナットウキナーゼが体内に存在するように納豆を食べるといいようです。夕食の時がおすすめです。





posted by 大前伍長 at 07:03 | Comment(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月30日

ビフィズス菌でアンチエイジング

ヨーグルトに含まれるビフィズス菌に抗老化(アンチエイジング)作用と寿命延長作用が発見されています。
腸に到達したビフィズス菌は腸内でポリアミンを生産します。このポリアミンが体内の炎症を抑えて細胞の老化を防ぐ働きをします。また、ヨーグルトを与えるとマウスの脳力が上がることも報告されています。
他には免疫の向上やアレルギーの緩和などにも貢献しています。
朝食やおやつに是非食べたいですね^^



posted by 大前伍長 at 09:11 | Comment(0) | 健脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年10月29日

和食は体にいいですが、注意が必要です

和食は魚、大豆、野菜がメインで体にいいのですが、調理法によっては高血圧などになりやすくなります。
味噌汁、漬物、練り物。塩分が多いんです。
日本人に多い胃がん、高血圧は塩分のとりすぎが問題でしょう。

薄味に慣れることが大事です。あとはダシを強めにとってみる、塩の代わりの調味料を使ってみるなどが考えられますね。

味噌汁の場合、いつもより多めにダシをとってみてください。例えばだし入り味噌を使っている場合、さらに煮干でダシを取ってから味噌を入れるなどです。

漬物の場合はゆずの香りを加えてみるといいかもしれませんね。

その他料理に酢やカレー粉を使ってみるというのもいいでしょう。

醤油の代わりにはだし醤油を使うことがおすすめですよ!



posted by 大前伍長 at 14:25 | Comment(0) | 栄養 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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