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2013年11月27日

加齢とともに減少するコエンザイムQ10

コエンザイムQ10はスキンケアやアンチエイジングのサプリや化粧品として有名ですが、これは細胞の中にある器官ミトコンドリアでエネルギーを作る際に働く補酵素です。また抗酸化力も高く、アンチエイジングの効果が期待できます。

コエンザイムQ10は若い頃は十分な量が体内で作られますが、加齢とともに作られる量が減ってきて脳細胞に必要な量がまかなえなくなり、エネルギー効率が下がり、抗酸化力も低下してきます。そうなると、脳機能の低下や様々な脳神経系の病気にかかりやすくなってしまいます。
 しかし、サプリで補給することによって、脳内のコエンザイムQ10濃度は若者と同程度まで回復することができます。

コエンザイムQ10を補給することでALS、アルツハイマー病、パーキンソン病、ハンチントン病の予防が期待されます。

健常者でタバコを吸わない人は1日30mgで十分なようですが、喫煙者や心臓病、脳萎縮系の病気の方は100〜200mgの摂取が望ましいようです。





posted by 大前伍長 at 09:49 | Comment(0) | サプリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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