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2015年06月15日

糖尿病性神経障害の酸化ストレスをビタミンB3が軽減する

[Oxidative stress correction by nicotinamide and nicotynol-GABA in diabetic neuropathy].

ストレプトゾトシンで糖尿病を誘発させたラットへのニコチンアミド(ビタミンB3、ナイアシン)とニコチノールGABA(ピカミロン)を与えて脳内と赤血球内の過酸化脂質(脂肪が酸化されてできるもの)と抗酸化酵素(体内で生産される抗酸化物質)を測定した。
糖尿病ラットでは抗酸化酵素の活性が低下していたが、これらの低下はビタミンB3とピカミロンの投与で軽減された。その効果はビタミンB3のほうが大きかった。

糖尿病による体への影響の一部の脂質の酸化と抗酸化作用の低下をビタミンB3で緩和することができたという論文です。





posted by 大前伍長 at 20:31 | Comment(6) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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