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2012年06月19日

うつ病モデルラットへのゴツコラ投与の影響

Effects of total triterpenes of Centella asiatica on the corticosterone levels in serum and contents of monoamine in depression rat brain

コルチコステロンとはストレスを受けた時に副腎から放出されるホルモンで、長時間高い濃度が維持されると脳神経にダメージを与えます。うつ患者では血中コルチコステロン濃度が高いことが知られています。

うつ病モデルラットにゴツコラを与えた結果、血清中コルチコステロン濃度は有意に低下し、大脳皮質、海馬、視床におけるセロトニンノルアドレナリンドーパミンの濃度は上昇した。

このことから、ゴツコラに含まれるトリテルペンの抗うつ作用にはHPA axis(視床下部−下垂体−副腎皮質系)の機能改善と、脳内モノアミン神経伝達物質の増加が含まれると考えられる。

※あくまでも動物実験です。また、ゴツコラのテルペノイドには肝毒性が指摘されていることから長期の大量服用は避けたほうがよさそうです。休肝日を設けて適量を飲みましょう。





posted by 大前伍長 at 02:33 | Comment(0) | ゴツコラ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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