↓健康に関するブログはこちらにもたくさんあります^^↓
にほんブログ村 健康ブログへ

2013年08月16日

ちょっとした雑談が健康を増進する

Small Talk Can Improve Health

52歳以上の人6500人を追跡調査した研究です。7年後、孤独が多い人は21.9%、孤独の程度の低い人は12.3%が死亡していた。ということで、他人とコミュニケーションを取る人は死亡率を含めてより健康的に生きることができるということみたいです。表面上だけの付き合いでも十分で、バスの運転手と喋る程度でもいいようです。

おそらく一人暮らしの老人はTVを見ている時間が長いと思いますが、TVの場合だと一方通行になりますよね。たまには地域のコミュニティーに出かけるとかしてみるとよいですね。




タグ:健脳 認知症
posted by 大前伍長 at 03:56 | Comment(0) | 健脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月29日

運動することで認知力が向上します

運動をすることで脳の運動を司る部分だけではなく、記憶、学習、推理(考える)を司る部分まで神経が成長するようです。

また運動することで抗酸化物質の生成量が多くなり、脳を酸化ダメージから守る力が強くなったり血流量が増加することで脳の活動が活発になったりするようです。

全く歩いたりしていないという人は毎日10分ずつでもいいので歩いてみませんか?


posted by 大前伍長 at 16:58 | Comment(0) | 健脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

脳は使うほどたくましくなる

脳は刺激すればするほど神経細胞間の連絡が密になり、脳重量が増加します。また、海馬(記憶や学習に重要な部位)などでは新しい神経細胞が生まれることが明らかになっています。脳の成長は歳をとっても続きます。

高学歴の人はアルツハイマーになる確率が4分の1程度という研究成果があります。これは勉強という方法で長い間脳を刺激し続けた結果、神経細胞間の連絡が密になってアルツハイマーや認知症に対する抵抗ができたためと考えられます。

脳を刺激する方法は勉強だけではありません。新しい情報を積極的に取り入れる、その情報を自分なりに考えたり他のことと結びつけるなど処理することでより脳を使うことができます。
当然運動することも脳への刺激になります。

脳も筋肉と同じで使って維持して行かないと衰えていくのです。



posted by 大前伍長 at 16:44 | Comment(0) | 健脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。