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2012年10月28日

朝2分間で記憶力アップ! 中学校長が新・勉強法「人間力高めよう」






ちょっとした記憶のコツ。ちょっとしたときに復習したり思い出したりするだけで記憶の定着は随分と違ってきます。


posted by 大前伍長 at 17:55 | Comment(0) | 図書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月25日

脳機能と栄養 [単行本]



内容(「BOOK」データベースより)
本書では、脳の受ける栄養制御について述べる前に、第2章では、脳の仕組みと神経細胞(ニューロン)について解説し、第3章では、脳機能を支えている栄養素について記述した。まず、脳を構成するにも、脳機能を維持・発達させるためにも、全ての栄養素が必要であることを再認識するためである。次いで、第4章では、脳機能を反映した幾つかの行動に対し、栄養がどのように関わっているかを取り上げた。そして、第5章では、最近、様々な角度から、脳機能に及ぼすことが明らかになりつつある食品成分について取り上げている。
内容(「MARC」データベースより)
脳の仕組みと神経細胞について解説し、脳機能を支えている栄養素について記述した上で、脳機能を反映したいくつかの行動に対し栄養がどのように関わっているかを説明する。さらに脳機能に及ぼす食品成分についても言及する。



いわゆる専門書で、脳機能の細部について(受容体とか)説明している部分は難しい。
脳に関わる栄養が欠乏するとどうなるか、与えるとどうなるかということだけを見るならそれほど難しい内容ではないし、専門家でなければそれで十分だと思われる。

専門書だけあって、実験結果からのお話で構成されているので信ぴょう性は非常に高い。

脳機能栄養学とも言える新たな分野の開拓の書。
この分野の発展を期待しています。
タグ:栄養
posted by 大前伍長 at 06:10 | Comment(0) | 図書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「うつ」は食べ物が原因だった-青春新書INTELLIGENCE-溝口-徹



「うつ=心の問題」だけではなかった!? 健康食や野菜偏重などの一見身体にいいと思われる食事や、ダイエットや甘い物好きといった偏った食生活が、心の不調を引き寄せている! うつをはじめとする多くの精神疾患の改善事例を持つ著者が、現代人が陥りがちな食生活の問題点を挙げ、「心と脳に効く食べ方」を解説する。

厚労省が定める栄養摂取基準は、その基準を下回ると病気になりますよという内容なのだが、それでは脳の機能を正常に保つには不足することがあるという。また、食生活の問題点をあげ、それがうつを引き起こす仕組みを解説している。非常にわかりやすく説得力のある一冊。

最近気分が落ち込んでやる気がでない人や、投薬を受けているがなかなか改善しない人などは是非読んでみてもらいたい。
タグ:うつ 栄養
posted by 大前伍長 at 05:57 | Comment(0) | 図書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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