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2013年02月15日

英単語の覚え方

英単語に限らず、古文単語でもそうですが、単語を覚えるにあたっていくつかの段階があるように思います。
まずはスペル、綴りを覚えること。これは同じ単語を繰り返し書くことで覚えることができます。欠かずに脳内でイメージするほうが定着しやすい気がします。
続いて自分の今知っている言葉、単語(現代日本語単語)と意味を繋げること。
例えば英単語なら英語を書いて日本語の意味を書いてというのをセットで繰り返す。ただ漠然と書いていても効果は薄いです。繋ぐぞ!って思いながら書くことです。意味を思い浮かべながら英単語を書くのもいいと思います。数回書いたら頭のなかでイメージして繋げましょう。日本語から英語がすぐ浮かぶようになればおkです。

最後にどういう場面で使うか、出てくるかということ。これは例文があると覚えやすいです。
例えばphenomenallyという単語の意味は異常なとか著しい程度にとかになりますが、どういう使い方をするかがこれだけではわからない。なので、辞書の例文を見ます。すると
his reaction was phenomenally quick. 彼の反応速度は驚くほど早かった。
と書いてあります。これを見ると漠然とこういう使われ方をするんだとわかります。

なので、単語を覚える際に英単語と日本語の意味だけを並べた単語帳はあまりいいとは思えません。例文が乗っている物がベストです。なぜか単語を覚えるより例文を覚えるほうが楽だったりします。おそらくそれでひとつの物語ができているからでしょうか。単語一つよりも文の方が明確な意味がありますよね。

ということでおすすめの単語帳は、ひとつの例文で何個も単語を覚えることができるDUOなど



同時に読解力も身につけたいなら速読速聴英単語あたりがお勧めです。




古文単語ならこれ




タグ:英語 記憶 単語
posted by 大前伍長 at 00:40 | Comment(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月01日

英語学習は紙の辞書で

英語長文を読む時、単語を調べるのにオンライン辞書や電子辞書を使うよりも紙の辞書を使うことをおすすめします。
他品詞や対義語、関連語などの情報が一目で入ってくるからです。
関連する単語は同時に覚えられます。覚えやすいんです。
せっかく辞書を引くんですからできるだけ多く覚えたいですよね。

例文も目を通すことで単語の定着率は上がりますよ^^
読み進む速度は遅くなるかもしれませんがそれ以上の価値があります。その差はすぐは出てきませんが長い時間が経つと大きなものになっているはずです。


中高生は↓おすすめ


大学生は↓おすすめ



余裕があるなら英英も。英語を英語で理解できるようになると読むのも聞くのも早くなりますよ。話したり書いたりすることにも活かされるはずです。

タグ:英語 勉強
posted by 大前伍長 at 22:31 | Comment(0) | 勉強法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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