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2012年09月06日

健脳レシピ

秋ですね!さんまがおいしいですね!脂ののったさんまにはDHAがたっぷりですよ奥さん。

ということで、学力向上とかボケ予防とか考えたレシピを適当に考えてみました。


ごはん(玄米がよい)

味噌汁
のり

玄米には抗酸化物質が多く含まれており、脳だけでなく体のアンチエイジングにも役立ちますし、食物繊維が糖の吸収を穏やかにしてくれますので血糖値の乱高下を予防できます。
卵にはレシチンがふんだんに入っています。レシチンは脳細胞の構成要素であるとともに、脳機能に大きく関わっているアセチルコリンの材料にもなります。
味噌汁の味噌の原料の大豆にはイソフラボンが含まれていますので、抗がん作用、抗酸化機能やアンチエイジングの働きが期待できます。
海藻には脳の働きに必要なビタミンB群が含まれていますので、できるだけ食べたいですね。



適当にバランスよくどうぞ



ごはん
さんま
納豆
味噌汁
野菜

この時期のさんまは脂がのっておいしいですが、その脂はDHAがを始めとするω-3系脂肪酸が多く含まれています。心血管系疾病の予防、認知症の予防や学力の向上が期待できそうです。毎日青魚は食べたいですね。

納豆にはナットウキナーゼという酵素が含まれていて、血栓(血管の詰まり)を溶かす働きがあります。日本人に多い血管型認知症の予防や心血管系の病気の予防が期待できます。また、味噌汁と同じく大豆食品ですので、抗酸化作用も期待できます。

野菜:ビタミン、ミネラルの補給源として欠かせないものです。緑黄色野菜、淡色野菜をできるだけ多く摂りましょう。

あと大豆製品、魚にはタンパク質も多く含まれます。タンパク質は酵素を構成する大切なもの。からだの代謝はすべて酵素によって調節されていますので、タンパク質の不足が体に悪影響を及ぼします。酵素だけでなく体の主要成分はタンパク質です。欠かさないようにしましょう。






タグ:さんま
posted by 大前伍長 at 03:01 | Comment(0) | 健脳料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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